事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 横手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 平鹿ときめき交流センターゆっぷる | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 1,562m² |
| 宿泊定員数 | 36人 | 予約者数計 | 2,405人 |
| 延休憩利用者数 | 117,747人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 84.2% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
当施設は日帰り客が主となり、収支状況等は安定的に推移してきているが、光熱水費や物価高騰等により、収益的収支比率は前年度よりも悪化している。また、依然として他会計補助金への依存が大きく、財政健全化に向けて取り組む必要がある。
資産等の状況について
施設の資産価値94,351千円に対して、設備投資見込額21,825千円。老朽化の進行により今後も更新のための設備投資が見込まれる。
利用の状況について
利用者数120,152人(前年比+5,362人)、宿泊者数2,405人(前年比+62人)と利用客者数、宿泊者数ともに増加している。市町村の宿泊客数動向が下降していることに対し、当該施設は横ばいを維持していることから、一定の宿泊需要を確保していると考えられる。
全体総括
当施設は利用者の大半が日帰り入浴客であるため、通年的に利用者の見込める施設である。しかし、客単価の低さもあり、他会計補助金への依存度が高い状況にある。より経費を抑えた効率的な運営体制の構築を図るほか、民営化も手段の一つとして検討する。