事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 横手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 平鹿ときめき交流センターゆっぷる | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 1,562m² |
| 宿泊定員数 | 36人 | 予約者数計 | 3,513人 |
| 延休憩利用者数 | 108,225人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 84.2% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 横手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 平鹿ときめき交流センターゆっぷる | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 1,562m² |
| 宿泊定員数 | 36人 | 予約者数計 | 3,513人 |
| 延休憩利用者数 | 108,225人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 84.2% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率はH29年度と比し上昇しているが、②他会計補助金比率および③宿泊者一人当たりの他会計補助金額が上昇していることから、一般会計繰入金への依存により収支を保っている。⑥売上高GOP比率は回復基調ではあるものの、毎期マイナスであり、⑦EBITDAも類似施設平均値を大きく下回っている。④定員稼働率は上昇基調にあるものの依然と低く、また、⑤売上高人件費比率は類似施設平均値を大きく上回っており、当該施設の収益性は低い。
⑨施設の資産価値76,035千円に対し、⑩設備投資見込額は201,187千円と大きく上回っており、老朽化の進行により資産価値が低い。
市町村の宿泊動向数が下降しているのに対し、当該施設は横ばいを維持してことから、一定程度の宿泊需要を確保していると推測する。サービス内容等の見直しや経費などの削減により収益性の向上を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
平鹿ときめき交流センターゆっぷるの2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の横手市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。