秋田県横手市:休養センターさくら荘の経営状況(最新・2024年度)
秋田県横手市が所管する観光施設事業「休養センターさくら荘」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
横手市
末端給水事業
横手病院
大森病院
休養センターさくら荘
交流センター雄川荘
えがおの丘
大森健康温泉
平鹿ときめき交流センターゆっぷる
大雄ふるさとセンター1号館・3号館(ゆとりおん大雄)
公共下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
林業集落排水
小規模集合排水処理
特定地域生活排水処理
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
新型コロナウイルス感染症の影響で大きく減少した利用者数は一定水準まで回復したが、物価や人件費等の高騰が続いており、依然として赤字経営の状況が続いている。他会計補助金への依存度も前年より高くなっており、類似施設の平均値を超える状況が続いている。
資産等の状況について
施設の老朽化が進んでおり更新需要が増大しているが、慢性的な赤字経営の状況であり、大規模な改修は難しい。必要性と財政状況を勘案しながら施設維持を図っていく。
利用の状況について
利用者数72,600人(前年比-564人)、宿泊者数5,377人(前年比-37人)と前年に比べやや減少している。駅前に新たな宿泊施設が開業する等、秋田県内における横手市内への宿泊者数の割合は増加しているが、当該施設の宿泊者数の割合は減少している。施設の老朽化は進んでいるが、サービス内容の見直し等を図り、宿泊需要の取り込みを図る必要がある。
全体総括
物価や人件費等の高騰で営業費用が増加しているが、それを賄えるほど営業収入は伸びておらず、他会計補助金への依存度がより高くなっている。利用者数を増やすための新しいサービスの提供や、より経費を抑えた効率的な運営体制の構築を図るほか、民営化も手段の一つとして検討する。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
休養センターさくら荘の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の横手市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。