事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 横手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 大雄ふるさとセンター1号館・3号館(ゆとりおん大雄) | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B1 | 建物延面積 | 2,413m² |
| 宿泊定員数 | 133人 | 予約者数計 | 1,795人 |
| 延休憩利用者数 | 70,699人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 81% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
営業収入は前年度よりも増加しているが、物価や人件費等の高騰が続いており、依然として赤字経営の状況が続いている。総費用の半分以上を他会計補助金で賄っており、財政健全化に向けて取り組む必要がある。
資産等の状況について
施設の老朽化が進んでおり更新需要が増大しているが、慢性的な赤字経営の状況であり、大規模な改修は難しい。必要性と財政状況を勘案しながら施設維持を図っていく。
利用の状況について
利用者数72,494人(前年比+4,599人)、宿泊者数1,795人(前年比+78人)と利用客者数、宿泊者数ともに増加している。ただ、赤字経営が続いている状況においては、さらなる利用者の確保と収支改善が必要である。
全体総括
利用者数や営業収入は前年度から増加しているが、物価や人件費等の高騰により収支は悪化している。依然として他会計補助金への依存が大きく、より利用者数を増やすための新しいサービスの提供や、より経費を抑えた効率的な運営体制の構築を図るほか、施設の継続についても検討が必要である。