事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 横手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 大雄ふるさとセンター1号館・3号館(ゆとりおん大雄) | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B1 | 建物延面積 | 2,413m² |
| 宿泊定員数 | 133人 | 予約者数計 | 1,692人 |
| 延休憩利用者数 | 61,616人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 81% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
①収益的収支比率は100%超であり、②他会計補助金比率も平均値を下回っているが、⑥売上高GOP比率もマイナス、⑦EBITDAも減少傾向にある。④定員稼働率が3%台とかなり低く、⑤売上高人件費比率は44.4%と50%近くであることから、低収入に加え、人件費負担が収益を圧迫しており、収益性は非常に低い。
資産等の状況について
⑨施設の資産価値は266,216千円に対し、⑩設備投資見込額は14,715千円と少額であることから、資産全体の資産価値は相応にあると判断できる。
利用の状況について
市内及び公営企業ともに宿泊客動向数は上昇基調であり、宿泊需要は相応にある。
全体総括
資産価値は相応にあり、今後の設備投資見込額も少額である。利用料金の見直しなどにより、より効率的な運営体制の構築を図るが、本市の基本スタンスとして、民間譲渡に向けた取組を進める。