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秋田県横手市:大雄ふるさとセンター1号館・3号館(ゆとりおん大雄)の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県秋田県経営主体横手市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名大雄ふるさとセンター1号館・3号館(ゆとりおん大雄)会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B1建物延面積2,413
宿泊定員数133予約者数計2,468
延休憩利用者数64,943ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率81

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は100%超でありH29年度決算と比し上昇しているものの、②他会計補助金比率及び③宿泊者一人当たりの他会計補助金額が上昇していることから、収益性悪化により他会計繰入金への依存度が増加している。④定員稼働率は上昇基調であるものの平均値を下回っておいる。⑥売上高GOP比率および⑦EBITDAともに平均値と比しマイナス幅が大きく、⑤売上高人件費比率も52.7%と稼働率の低さに加え人件費負担が収益を圧迫しており、収益性は非常に低い。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑨施設の資産価値は240,852千円と相応にあるものの、⑩設備投資見込額は107,531千円であることから、今後老朽化による大規模な更新設備投資が必要である。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

市町村の宿泊動向数が下降しているのに対し、当該施設は横ばいを維持していることから、一定程度の宿泊需要を確保していると推測する。ただし、占める割合は0.07%と非常に低く、サービス内容や料金体系の見直し等を図り、宿泊需要の取り込みを図る必要がある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

大雄ふるさとセンター1号館・3号館(ゆとりおん大雄)の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の横手市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。