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秋田県横手市:大雄ふるさとセンター1号館・3号館(ゆとりおん大雄)の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県秋田県経営主体横手市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名大雄ふるさとセンター1号館・3号館(ゆとりおん大雄)会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B1建物延面積2,413
宿泊定員数133予約者数計2,199
延休憩利用者数61,230ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率81

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

②他会計補助金比率は平均値を下回っているものの上昇傾向にあり、①収益的収支比率が100%を下回っていることからも、収益性の悪化による他会計繰入金への依存度が増加している。⑥売上高GOP比率および⑦EBITDAともにマイナス傾向であり、収益性低下の要因としては、周辺地域に法事を行う新たな施設の建設により法事客が流出したことによる。④定員稼働率は上昇傾向にあるものの4%台と平均値との乖離が大きく、⑤売上高人件費比率も52.3%と稼働率の低さに加え人件費負担が収益を圧迫しており、収益性は非常に低い。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑨施設の資産価値は259,462千円に対し、⑩設備投資見込額は30,715千円と少額であることから、資産全体の資産価値は相応にあると判断できる。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

市町村の宿泊動向数が横ばいで推移しており宿泊需要は高い。公営企業数値も上昇傾向にあるものの、占める割合は0.07%と非常に低く、サービス内容や料金体系の見直し等を図り、宿泊需要の取り込みを図る必要がある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

大雄ふるさとセンター1号館・3号館(ゆとりおん大雄)の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の横手市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。