地方財政ダッシュボード

鳥取県鳥取市:国民宿舎 山紫苑の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度

共有

事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体鳥取市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎 山紫苑会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B2建物延面積3,971
宿泊定員数140予約者数計17,912
延休憩利用者数7,221ネット経由予約者数5,944
トイレ洋式化率68.1

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①指標から収支比率は昨年と同水準となったが、依然赤字収支となっている。②指標より、設備修繕等行っているものの昨年度よりは数値は減少している。③指標では、繰入金の減少により、値が減少している。④指標では、利用者数が昨年度と同水準のため、大きな変動は見られていない。⑤、⑥、⑦と昨年度と大きな変動は見られていないが、施設の収益性は低く経営改善に向けた取り組みを継続されたい。今後の収支状況では、施設の存廃を含めた検討を行っていく。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

建物は本館と新館に分かれており、本館は築後50余年、新館も約30年と老朽化が進行している。営業に必要な最小限の機械設備類の更新を行っており、本年度は照明設備他を更新した。施設の在り方を含めた方向性が決まるまでは、必要最小限の修繕を実施。

①施設の資産価値
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

昨年度と比較して利用者数は増加している。・休憩、宿泊者数の実績令和元年度24,082人(内、宿泊者数11,674人)令和2年度8,345人(内、宿泊者数6,245人)令和3年度8,537人(内、宿泊者数6,177人)令和4年度13,953人(内、宿泊者数9,924人)令和5年度17,365人(内、宿泊者数10,429人)令和6年度17,912人(内、宿泊者数10,691人)

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎 山紫苑の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。