鳥取県鳥取市:国民宿舎 山紫苑の経営状況(最新・2024年度)
鳥取県鳥取市が所管する観光施設事業「国民宿舎 山紫苑」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
①指標から収支比率は昨年と同水準となったが、依然赤字収支となっている。②指標より、設備修繕等行っているものの昨年度よりは数値は減少している。③指標では、繰入金の減少により、値が減少している。④指標では、利用者数が昨年度と同水準のため、大きな変動は見られていない。⑤、⑥、⑦と昨年度と大きな変動は見られていないが、施設の収益性は低く経営改善に向けた取り組みを継続されたい。今後の収支状況では、施設の存廃を含めた検討を行っていく。
資産等の状況について
建物は本館と新館に分かれており、本館は築後50余年、新館も約30年と老朽化が進行している。営業に必要な最小限の機械設備類の更新を行っており、本年度は照明設備他を更新した。施設の在り方を含めた方向性が決まるまでは、必要最小限の修繕を実施。
利用の状況について
昨年度と比較して利用者数は増加している。・休憩、宿泊者数の実績令和元年度24,082人(内、宿泊者数11,674人)令和2年度8,345人(内、宿泊者数6,245人)令和3年度8,537人(内、宿泊者数6,177人)令和4年度13,953人(内、宿泊者数9,924人)令和5年度17,365人(内、宿泊者数10,429人)令和6年度17,912人(内、宿泊者数10,691人)
全体総括
年間利用者数は鈍いながらも回復傾向にはあるが、物価高騰等により収益に結びついていない状況にある。前年に引き続き業務改善を進め効率化を図り、収益性の高い経営構造を構築する必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国民宿舎 山紫苑の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。