事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎 山紫苑 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 3,971m² |
| 宿泊定員数 | 140人 | 予約者数計 | 17,912人 |
| 延休憩利用者数 | 7,221人 | ネット経由予約者数 | 5,944人 |
| トイレ洋式化率 | 68.1% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎 山紫苑 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 3,971m² |
| 宿泊定員数 | 140人 | 予約者数計 | 17,912人 |
| 延休憩利用者数 | 7,221人 | ネット経由予約者数 | 5,944人 |
| トイレ洋式化率 | 68.1% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①指標から収支比率は昨年と同水準となったが、依然赤字収支となっている。②指標より、設備修繕等行っているものの昨年度よりは数値は減少している。③指標では、繰入金の減少により、値が減少している。④指標では、利用者数が昨年度と同水準のため、大きな変動は見られていない。⑤、⑥、⑦と昨年度と大きな変動は見られていないが、施設の収益性は低く経営改善に向けた取り組みを継続されたい。今後の収支状況では、施設の存廃を含めた検討を行っていく。
建物は本館と新館に分かれており、本館は築後50余年、新館も約30年と老朽化が進行している。営業に必要な最小限の機械設備類の更新を行っており、本年度は照明設備他を更新した。施設の在り方を含めた方向性が決まるまでは、必要最小限の修繕を実施。
昨年度と比較して利用者数は増加している。・休憩、宿泊者数の実績令和元年度24,082人(内、宿泊者数11,674人)令和2年度8,345人(内、宿泊者数6,245人)令和3年度8,537人(内、宿泊者数6,177人)令和4年度13,953人(内、宿泊者数9,924人)令和5年度17,365人(内、宿泊者数10,429人)令和6年度17,912人(内、宿泊者数10,691人)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
国民宿舎 山紫苑の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。