事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎 山紫苑 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 3,971m² |
| 宿泊定員数 | 140人 | 予約者数計 | 30,560人 |
| 延休憩利用者数 | 15,565人 | ネット経由予約者数 | 3,397人 |
| トイレ洋式化率 | 61% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎 山紫苑 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 3,971m² |
| 宿泊定員数 | 140人 | 予約者数計 | 30,560人 |
| 延休憩利用者数 | 15,565人 | ネット経由予約者数 | 3,397人 |
| トイレ洋式化率 | 61% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
山紫苑は国民保養温泉地にある宿泊施設(国民宿舎)。・収益的収支比率:H28に続きH29も赤字となっているが、指定管理者の不採算事業の見直し等も実施したため、今後は回復につながる見込みである。・他会計補助金比率:H29は施設の修繕を他会計支出により実施したためである。・定員稼働率:H28より伸びており更に稼働率アップを図る。・売上高人件費比率:H28に比べ減少傾向にあるが、今後も適正な人件費の支出に努める。・EBITDA:H28実績より増加しているが、まだマイナス状態である。今後も適正な収支に努め、収益性を高めていく。
建物は本館と新館があり、本館は築年数も長く老朽化も進み、耐震への対策も必要となっている。耐震対策に係る施設設備投資が多額であることから、経営状態と施設のあり方を踏まえながら検討する。
山紫苑および所在市町村の宿泊者動向については、所在市町村が下降しているのに対し、山紫苑は上昇傾向にある。近年では法事等の休憩者数が減少したため合宿などの受入れも開始している。一方で客単価が低いため売上が減少しているので、収益を上げる対策が必要である。●休憩・宿泊人数の実績(うち休憩者数)(H25)32,244人(16,935人)(H26)31,502人(17,201人)(H27)29,407人(15,292人)(H28)29,354人(14,802人)(H29)30,560人(15,565人)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
国民宿舎 山紫苑の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。