鳥取県鳥取市:国民宿舎 山紫苑の経営状況(2023年度)
鳥取県鳥取市が所管する観光施設事業「国民宿舎 山紫苑」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
①指標から収支比率は昨年より若干改善したが、依然赤字収支となっている。②指標より、設備更新等行ったことにより、他会計補助金比率が増化した。③指標では、昨年度より利用者数が増加しているため減少している。④指標では、利用者数が増加したため、若干増加している。⑤指標の人件費比率は、離職者もあり数値的には改善しているように見えるが、⑥、⑦指標より施設の収益性は低く経営改善に向けた取り組みを強力に継続されたい。今後の収支状況しだいでは、施設の存廃を含めた検討が必要となる可能性もある。
資産等の状況について
建物は本館と新館に分かれており、本館は築後50余年、新館も約30年と老朽化が進行している。営業に必要な最小限の機械設備類の更新を行っており、本年度は空調設備他を更新した。施設の在り方を含めた方向性が決まるまでは、必要最小限の修繕を実施していくこととなる。
利用の状況について
昨年度と比較して利用者数は増加している。・休憩、宿泊者数の実績令和元年度24,082人(内、宿泊者数11,674人)令和2年度8,345人(内、宿泊者数6,245人)令和3年度8,537人(内、宿泊者数6,177人)令和4年度13,953人(内、宿泊者数9,924人)令和5年度17,365人(内、宿泊者数10,429人)
全体総括
年間利用者数は鈍いながらも回復傾向にはあるが、物価高騰及び人件費改定等により収益に結びついていない状況にある。前年に引き続き業務改善を進め効率化を図り、収益性の高い経営構造を構築する必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国民宿舎 山紫苑の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。