事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎 山紫苑 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 3,971m² |
| 宿泊定員数 | 140人 | 予約者数計 | 17,365人 |
| 延休憩利用者数 | 6,936人 | ネット経由予約者数 | 5,154人 |
| トイレ洋式化率 | 68.1% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎 山紫苑 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 3,971m² |
| 宿泊定員数 | 140人 | 予約者数計 | 17,365人 |
| 延休憩利用者数 | 6,936人 | ネット経由予約者数 | 5,154人 |
| トイレ洋式化率 | 68.1% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①指標から収支比率は昨年より若干改善したが、依然赤字収支となっている。②指標より、設備更新等行ったことにより、他会計補助金比率が増化した。③指標では、昨年度より利用者数が増加しているため減少している。④指標では、利用者数が増加したため、若干増加している。⑤指標の人件費比率は、離職者もあり数値的には改善しているように見えるが、⑥、⑦指標より施設の収益性は低く経営改善に向けた取り組みを強力に継続されたい。今後の収支状況しだいでは、施設の存廃を含めた検討が必要となる可能性もある。
建物は本館と新館に分かれており、本館は築後50余年、新館も約30年と老朽化が進行している。営業に必要な最小限の機械設備類の更新を行っており、本年度は空調設備他を更新した。施設の在り方を含めた方向性が決まるまでは、必要最小限の修繕を実施していくこととなる。
昨年度と比較して利用者数は増加している。・休憩、宿泊者数の実績令和元年度24,082人(内、宿泊者数11,674人)令和2年度8,345人(内、宿泊者数6,245人)令和3年度8,537人(内、宿泊者数6,177人)令和4年度13,953人(内、宿泊者数9,924人)令和5年度17,365人(内、宿泊者数10,429人)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
国民宿舎 山紫苑の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。