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鳥取県鳥取市:国民宿舎 山紫苑の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体鳥取市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎 山紫苑会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B1建物延面積3,971
宿泊定員数140予約者数計24,082
延休憩利用者数12,408ネット経由予約者数3,829
トイレ洋式化率61

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

山紫苑は国民保養温泉地にある宿泊施設(国民宿舎)。①指標より近年は収支比率は横ばいで赤字経営となっており、収入の減少を経費の抑制で補っている状態が続いている。④指標より、施設利用者(宿泊)数が減少傾向にあることから、サービスプランや料金水準の見直し等要因を分析する必要がある。⑤指標の人件費比率は収入の減少により比率が上がったものと思われる。次年度以降、定員稼働率を上げ収入の増加を図り改善を目指したい。⑦指標では、経営状態に改善傾向はみられるものの、依然マイナス数値のため、更なる改善策を検討し、収入、利用客数を増加させ、安定した経営を目指すことが必要となる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

建物は本館と新館に分かれており、本館は築経過年数も長く老朽化が進んでいる。また、耐震対策も必要となっているが、耐震対策にかかる費用が多額のため、経営状態と施設の在り方を踏まえながら検討する。

①施設の資産価値
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

山紫苑の年間利用者数は、平成29年度以降減少傾向にある。宿泊者数、休憩等の利用者数も減少しているため、収益も下がっている。近傍に高速道路が開通するため、集客の増加に向けて取り組む。・休憩、宿泊人数の実績(内休憩者数)H2729,407人(15,292人)H2829,354人(14,802人)H2930,560人(15,565人)H3027,219人(15,035人)R元24,082人(12,408人)

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎 山紫苑の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。