事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎 山紫苑 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B1 | 建物延面積 | 3,971m² |
| 宿泊定員数 | 140人 | 予約者数計 | 24,082人 |
| 延休憩利用者数 | 12,408人 | ネット経由予約者数 | 3,829人 |
| トイレ洋式化率 | 61% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎 山紫苑 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B1 | 建物延面積 | 3,971m² |
| 宿泊定員数 | 140人 | 予約者数計 | 24,082人 |
| 延休憩利用者数 | 12,408人 | ネット経由予約者数 | 3,829人 |
| トイレ洋式化率 | 61% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
山紫苑は国民保養温泉地にある宿泊施設(国民宿舎)。①指標より近年は収支比率は横ばいで赤字経営となっており、収入の減少を経費の抑制で補っている状態が続いている。④指標より、施設利用者(宿泊)数が減少傾向にあることから、サービスプランや料金水準の見直し等要因を分析する必要がある。⑤指標の人件費比率は収入の減少により比率が上がったものと思われる。次年度以降、定員稼働率を上げ収入の増加を図り改善を目指したい。⑦指標では、経営状態に改善傾向はみられるものの、依然マイナス数値のため、更なる改善策を検討し、収入、利用客数を増加させ、安定した経営を目指すことが必要となる。
建物は本館と新館に分かれており、本館は築経過年数も長く老朽化が進んでいる。また、耐震対策も必要となっているが、耐震対策にかかる費用が多額のため、経営状態と施設の在り方を踏まえながら検討する。
山紫苑の年間利用者数は、平成29年度以降減少傾向にある。宿泊者数、休憩等の利用者数も減少しているため、収益も下がっている。近傍に高速道路が開通するため、集客の増加に向けて取り組む。・休憩、宿泊人数の実績(内休憩者数)H2729,407人(15,292人)H2829,354人(14,802人)H2930,560人(15,565人)H3027,219人(15,035人)R元24,082人(12,408人)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
国民宿舎 山紫苑の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。