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鳥取県鳥取市:国民宿舎 山紫苑の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体鳥取市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎 山紫苑会計適用区分法非適用
類似団体区分建物延面積3,971
宿泊定員数140予約者数計13,953
延休憩利用者数4,029ネット経由予約者数4,565
トイレ洋式化率68.1

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

山紫苑は国民保養温泉地にある温泉宿泊施設(国民宿舎)。昨年度に引き続き新型コロナ感染症の影響は大きく、①指標から収支比率は前年より若干改善したが依然赤字収支となっている。②指標より、コロナ支援及び大規模修繕等減少したため一般会計繰入金比率は下がり、③指標の比率も減少した。④指標の定員稼働率は延べ宿泊者数が増加したため、上昇し、⑤指標の売上高人件費比率は、人件費の効率化を進めた成果もあり若干の改善がみられるが、⑦指標で見られるように施設の収益性は低く、引き続き経営改善に向けた取り組みが必要である。昨年度からの経営業務改善も、予想以上の新型コロナの影響と、原油価格高騰による物価上昇の影響もあり改善の成果が表れにくい状況にあるため、令和5年度以降も経営状況の見極めが必要となる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

建物は本館と新館に分かれており、本館は築後約50年、新館も約30年と施設全体で老朽化が進んでいる。根本的な施設の改修が必要ではあるが、今後の経営状況を見極めながら対策を検討していく。

①施設の資産価値
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

年間利用者数は前年から微増しているが、以前として新型コロナ感染症の影響を受けている。・休憩、宿泊者数の実績H30年度27,219人(内、宿泊者数12,184人)R元年度24,082人(内、宿泊者数11,674人)R2年度8,345人(内、宿泊者数6,245人)R3年度8,537人(内、宿泊者数6,177人)R4年度13,953人(内、宿泊者数9,924人)

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎 山紫苑の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。