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鳥取県鳥取市:国民宿舎 山紫苑の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体鳥取市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎 山紫苑会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B2建物延面積3,971
宿泊定員数140予約者数計8,345
延休憩利用者数2,100ネット経由予約者数3,060
トイレ洋式化率61

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

山紫苑は国民保養温泉地にある宿泊施設(国民宿舎)。新型コロナウイルス感染症の影響により、①指標から収支比率は前年より悪化しいることがわかる。②指標より他会計補助金比率が増加しているのは、コロナ関連の一般会計からの繰入金の増加である。④指標より施設利用者数の激減のため、⑤指標の売上高人件費比率は激増となっている。従って、⑥、⑦指標の収益率の低さにつながっている。令和2年度に経営改善計画の策定に着手しており、新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの、経営状況の改善に努めたい。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

建物は本館と新館に分かれており、本館は築後約50年と老朽化が進んでいる。集客増につなげるためには施設の改修も必要となるが、経営状態を見極めながら今後の対策を検討していく。

①施設の資産価値
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

年間利用者数は減少傾向にあり、令和2年度は新型コロナウイルス感染症の影響で激減した。・休憩、宿泊者数の実績H29年度30,560人(内、宿泊者数14,995人)H30年度27,219人(内、宿泊者数12,184人)R元年度24,082人(内、宿泊者数11,674人)R2年度8,345人(内、宿泊者数6,245人)

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎 山紫苑の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。