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鳥取県鳥取市:国民宿舎 山紫苑の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体鳥取市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎 山紫苑会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B2建物延面積3,971
宿泊定員数140予約者数計27,219
延休憩利用者数15,035ネット経由予約者数2,712
トイレ洋式化率61

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

山紫苑は国民保養温泉地にある宿泊施設(国民宿舎)。・収益的収支比率:H29に続き赤字となっているが、指定管理者の不採算事業の見直し等を実施しており、今後は回復につながる見込みである。・定員稼働率:H29より減少している。インターネットサイトなどをより一層活用して稼働率アップを図る。・売上高人件費比率:H29に比べ減少傾向にあるが、今後も適正な人件費の支出とともに、売上の確保に努める。・EBITDA:H29より増加しているが、まだマイナス状態である。今後も適正な収支に努め、収益性を高めていく。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

建物は本館と新館があり、本館は築年数も長く老朽化が進み、耐震対策も必要となっているが、耐震対策に係る費用が多額であることから、経営状態と施設のあり方を踏まえながら検討する。

①施設の資産価値
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

山紫苑の宿泊者動向については、H29に対して下降傾向にある。近年では法事等の休憩者数が減少したため合宿などの受入れも開始しているが、宿泊者が減少しているため収益が下がっており、R元の高速道路の開通による利用者増加に向けて取り組む。●休憩・宿泊人数の実績(うち休憩者数)(H26)31,502人(17,201人)(H27)29,407人(15,292人)(H28)29,354人(14,802人)(H29)30,560人(15,565人)(H30)27,219人(15,035人)

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎 山紫苑の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。