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長野県長野市:聖山パノラマホテルの経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体長野市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名聖山パノラマホテル会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積2,040
宿泊定員数50予約者数計2,706
延休憩利用者数221ネット経由予約者数75
トイレ洋式化率84

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

主力事業である小学生を対象とした高原学校(体験学習)の利用者数は、少子化等の影響により漸減傾向にある。また、新型コロナ禍前のような飲食を伴う宴会や団体利用は顕著に減少傾向にあり今後もその傾向は持続すると思われる。近年の人件費や物価高騰は、サービス提供事業者にとって深刻な経営課題であることから、利用料金の改定を含め収支改善の検討を進める。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当施設は、施設利用者からのアンケート調査結果により、老朽化施設特有な手狭な和式トイレが半数を占めていることや、客室にエアコンが整備されていないなどの改修評価・要望が多く寄せられている。施設離れの一因は、施設環境の戸惑いや不安など利用者の精神的・心理的な要因が大きく関係していることから、これらを解消し、快適で安全・安心な施設として計画的な施設整備の検討を進める。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

主事業である高原学校利用者数は、漸減傾向にあることから、受入地域を近隣市町村へ広げ広域的な利用拡大を図る。併せて、標高1200メートルの静かで集中できる地理的要件を活かし、県内外の高校・大学・実業団に対し引き続き積極的な誘客を図る。特に、運動部・吹奏楽部等への招聘を積極的に進める。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

聖山パノラマホテルの2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の長野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。