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長野県長野市:聖山パノラマホテルの経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体長野市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名聖山パノラマホテル会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積2,040
宿泊定員数50予約者数計3,348
延休憩利用者数900ネット経由予約者数301
トイレ洋式化率84

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

主力事業である小学生を対象とした高原学校(体験学習)の利用者は順調に推移しているが、今後も少子化は確実に進捗し、コロナ禍を経て以前のような飲食を伴う宴会や団体での利用は顕著に減少傾向にあり今後もその傾向は変わらないと思われる。山間地域にある施設のため、利用者の増加に伴い対応する職員雇用の確保と人件費の高騰が収益に影響している。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当施設はバリアフリー化されていないトイレが半数を占め、また開設当初は必要なかったが、近年の猛暑日の増加によりエアコンが無いため繁忙期である夏場の利用者に敬遠・不便をきたしている状況が見られる。今後は顧客に選ばれる施設として計画的な改修整備が必要である。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

主事業である小学生の高原学校利用者数も少子化の影響から微減に推移しており、今後は市内の学校だけに頼ることなく、恵まれた自然環境を生かし、交通の不便を感じさせない送迎の充実を図り、市外の学校や高校・大学生の合宿等を積極的に誘致する必要がある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

聖山パノラマホテルの2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の長野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。