長野県長野市:鬼無里交流促進施設の経営状況(最新・2024年度)
長野県長野市が所管する観光施設事業「鬼無里交流促進施設」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
長野市
末端給水事業
長野市民病院
鬼無里交流促進施設
聖山パノラマホテル
長野市長野駅東口地下駐車場
長野市長野駅前立体駐車場
長野市長野駅善光寺口駐車場
長野市長野駅東口駐車場
公共下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
小規模集合排水処理
特定地域生活排水処理
個別排水処理
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
燃料費や人件費の高騰により平日の日帰り入浴やレストランの営業が収益を圧迫していたことから、定休日を導入するなど経営改善を図ることで一定の効果が得られた。なお、一般会計からの繰入金に依存している運営状況は依然として変わらないため、経費の縮減だけでなく、新たな収益の向上につながる事業提案が必須である。
資産等の状況について
施設の経年劣化は確実に進行しているため、指定管理者において日頃の点検及びメンテナンスにより計画的な修繕維持を実施するとともに、市と指定管理者との協議の上で、定期的な設備の更新が必要である。また、市の個別施設計画においては、将来的には民間譲渡となっていることから、確実に民間譲渡に移行できるよう、予算の範囲内で優先度を見極め修繕維持を行う必要がある。
利用の状況について
当該施設は、インバウンド人気が高い白馬地域に隣接しており、白馬地域で溢れた客を取り込むことで利用者数の増加が図られた。引き続きインバウンド人気が過熱している白馬地域の需要を的確に取り込む必要がある。
全体総括
当該施設は、インバウンド人気が高い白馬地域に隣接しておりサービス需要が増加している。一方で、施設の経年劣化が進行しているため、施設の老朽化が原因による客離れは回避しなければならない。指定管理者の変更により、定員稼働率や売上高GOPに改善傾向が見られることから、人材確保のための人件費を更に改善するなど、人への投資や施設の老朽化へ対応していく必要がある。引き続き、施設の老朽化に伴う修繕・維持費の増加を抑えるとともに、民間譲渡へと移行できるよう予算の範囲内で、優先度をつけて適切な設備の更新を図っていく。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
鬼無里交流促進施設の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の長野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。