事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 鬼無里交流促進施設 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 1,438m² |
| 宿泊定員数 | 27人 | 予約者数計 | 1,702人 |
| 延休憩利用者数 | 7,165人 | ネット経由予約者数 | 1,425人 |
| トイレ洋式化率 | 10% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 鬼無里交流促進施設 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 1,438m² |
| 宿泊定員数 | 27人 | 予約者数計 | 1,702人 |
| 延休憩利用者数 | 7,165人 | ネット経由予約者数 | 1,425人 |
| トイレ洋式化率 | 10% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
燃料費や人件費の高騰により平日の日帰り入浴やレストランの営業が収益を圧迫していたことから、定休日を導入するなど経営改善を図ることで一定の効果が得られた。なお、一般会計からの繰入金に依存している運営状況は依然として変わらないため、経費の縮減だけでなく、新たな収益の向上につながる事業提案が必須である。
施設の経年劣化は確実に進行しているため、指定管理者において日頃の点検及びメンテナンスにより計画的な修繕維持を実施するとともに、市と指定管理者との協議の上で、定期的な設備の更新が必要である。また、市の個別施設計画においては、将来的には民間譲渡となっていることから、確実に民間譲渡に移行できるよう、予算の範囲内で優先度を見極め修繕維持を行う必要がある。
当該施設は、インバウンド人気が高い白馬地域に隣接しており、白馬地域で溢れた客を取り込むことで利用者数の増加が図られた。引き続きインバウンド人気が過熱している白馬地域の需要を的確に取り込む必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
鬼無里交流促進施設の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。