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長野県長野市:鬼無里交流促進施設の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体長野市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名鬼無里交流促進施設会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積1,438
宿泊定員数27予約者数計1,702
延休憩利用者数7,165ネット経由予約者数1,425
トイレ洋式化率10

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

燃料費や人件費の高騰により平日の日帰り入浴やレストランの営業が収益を圧迫していたことから、定休日を導入するなど経営改善を図ることで一定の効果が得られた。なお、一般会計からの繰入金に依存している運営状況は依然として変わらないため、経費の縮減だけでなく、新たな収益の向上につながる事業提案が必須である。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

施設の経年劣化は確実に進行しているため、指定管理者において日頃の点検及びメンテナンスにより計画的な修繕維持を実施するとともに、市と指定管理者との協議の上で、定期的な設備の更新が必要である。また、市の個別施設計画においては、将来的には民間譲渡となっていることから、確実に民間譲渡に移行できるよう、予算の範囲内で優先度を見極め修繕維持を行う必要がある。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

当該施設は、インバウンド人気が高い白馬地域に隣接しており、白馬地域で溢れた客を取り込むことで利用者数の増加が図られた。引き続きインバウンド人気が過熱している白馬地域の需要を的確に取り込む必要がある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

鬼無里交流促進施設の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の長野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。