事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 鬼無里交流促進施設 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 1,438m² |
| 宿泊定員数 | 27人 | 予約者数計 | 3,246人 |
| 延休憩利用者数 | 17,342人 | ネット経由予約者数 | 377人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
地域観光の奥裾花自然園への林道災害復旧のため一時休園が長引き、観光客は減少傾向にあります。平成28年5月浴室棟焼失した浴室棟を平成29年11月にリニューアルオープンし温泉や宿泊など利用客の回復に取り組み、収益的収支比率は90.7%となりました。定員稼働率も29%となり前年度比6.8ポイントの改善となりました。
資産等の状況について
焼失した浴室棟を平成29年11月リニューアルオープンし、日帰り入浴や宴会、宿泊などの利用客の回復に取り組みました。施設の資産価値は4億6千万円で施設建築から約10年が経過し今後の維持修繕等に500万円を見込んでいます。
利用の状況について
奥裾花自然園では春や秋の観光シーズンに観光客を迎えていたが、地域観光の奥裾花自然園への林道災害復旧のため一時休園が長引き、観光客は減少傾向にあります。平成28年5月焼失した浴室棟を平成29年11月にリニューアルオープン、ホームページ等を通じ温泉入浴や宿泊など利用客の回復を目指しています。
全体総括
林道災害により平成26年から奥裾花自然園の一時休園が長引いています。平成28年5月に焼失した浴室棟を平成29年11月に再建したことから、日帰り温泉や宿泊メニューを工夫し利用者の回復に取り組みました。売上高人件費比率が平均値と比較して依然高い傾向にあり、施設の魅力発信による誘客と適正な人員配置することで経営改善を図ってまいります。H30年度は、食堂メニューの一新を図るとともに、地域団体への営業を強化し誘客に取り組みました。