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長野県長野市:鬼無里交流促進施設の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体長野市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名鬼無里交流促進施設会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積1,438
宿泊定員数27予約者数計1,730
延休憩利用者数7,631ネット経由予約者数460
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

地域観光の奥裾花自然園への林道災害復旧のため一時休園に伴う観光客や平成28年5月の大浴場焼失により利用客が大幅に減少したことから、経営環境は厳しさを増しており、経費削減に努めています。収益的収支比率は△30%台で単年度収支は赤字が続き、他会計補助金比率が高くなっています。定員稼働率は類似施設平均値に比べ良好なものの21%に低下しています。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平成28年5月に大浴場が焼失により利用客が減少している。利用客を回復させるため平成29年11月の竣工を目指している。・本館、浴室棟、コテージ等の資産価値は4億6千万円、施設建設から約10年が経過し今後の施設修繕等に1,000万円を見込んでいます。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

奥裾花自然園では春や秋の観光シーズンに観光客を迎えていたが、平成26年林道災害による奥裾花自然園休園や平成28年浴室棟焼失により地域への宿泊需要が低下し、宿泊需要客の減少となっています。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

鬼無里交流促進施設の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の長野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。