長野県長野市:鬼無里交流促進施設の経営状況(2017年度)
長野県長野市が所管する観光施設事業「鬼無里交流促進施設」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
収益等の状況について
地域観光の奥裾花自然園への林道災害復旧のため一時休園が長引き、観光客は減少傾向にあります。平成28年5月浴室棟焼失した浴室棟を平成29年11月にリニューアルオープンし温泉や宿泊など利用客の回復に取り組みました。収益的収支比率は65%で、定員稼働率の近隣類似施設に比べ22%と良好なものの、大浴場再開に向けた職員の増員により人件費比率が72%と高くなっています。
資産等の状況について
焼失した浴室棟を平成29年11月リニューアルオープンし、日帰り入浴や宴会、宿泊などの利用客の回復に取り組みました。施設の資産価値は4億6千万円で施設建築から約10年が経過し今後の維持修繕等に500万円を見込んでいます。
利用の状況について
奥裾花自然園では春や秋の観光シーズンに観光客を迎えていたが、地域観光の奥裾花自然園への林道災害復旧のため一時休園が長引き、観光客は減少傾向にあります。平成28年5月焼失した浴室棟を平成29年11月にリニューアルオープン、ホームページ等を通じ温泉入浴や宿泊など利用客の回復を目指しています。
全体総括
林道災害により平成26年から奥裾花自然園の一時休園が長引いています。平成28年5月に焼失した浴室棟を平成29年11月に再建したことから、日帰り温泉や宿泊メニューを工夫し利用者の回復に取り組みました。売上高人件費比率が高く売上高GOP比率が減少傾向にあり、施設の魅力発信による誘客と適正な人員配置することで経営改善を図ってまいります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
鬼無里交流促進施設の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の長野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。