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長野県長野市:鬼無里交流促進施設の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体長野市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名鬼無里交流促進施設会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B2建物延面積1,438m²
宿泊定員数27人予約者数計2,605人
延休憩利用者数15,758人ネット経由予約者数281人
トイレ洋式化率100%

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

施設規模に対して利用者が少なく収益が上がらないため、繰入金(指定管理料)に頼った運営となっている。長野市公共施設個別施設計画に示された「民営化民間譲渡等」という今後の方針に沿って、地域と協議しながら施設の今後の運営について検討していく。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

令和元年度は大きな整備工事は実施しなかったことなどから、大きな変更はなかった。今後の維持修繕等に500万円を見込んでいる。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

地域高齢者の交流のための催し物など地域の方の利用を拡大してきていたものの、奥裾花自然園の一時休園、台風災害、新型コロナウイルス感染拡大の影響により利用者が減少した。利用者の減少に対応し、稼働が著しく低い平日において定休日を設定し経費削減を図る一方、レストラン事業を休止しテイクアウト弁当を始めるなどの対策をとった。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

全体総括

地域の方の利用を促すために、高齢者が集うサービスの実施や、食堂メニューの改良等を行い、利用者数増を図ってきたものの、東日本台風災害や新型コロナウイルスの感染拡大により、利用者数が減少し売上高の減につながってしまった。今後は、新型コロナウイルス感染防止を徹底し、安心安全を第一とした営業に取り組むと共に、適正な人員配置により経費節減を行い経営改善を図っていく。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

鬼無里交流促進施設の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の長野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。