事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 鬼無里交流促進施設 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 1,438m² |
| 宿泊定員数 | 27人 | 予約者数計 | 1,766人 |
| 延休憩利用者数 | 8,885人 | ネット経由予約者数 | 176人 |
| トイレ洋式化率 | 10% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
新型コロナウイルス感染症の影響により収入が落ち込んでいたが、全国旅行支援などの施策もあり改善した。一般会計からの繰入金に依存している運営状況は依然変わらないが、新型コロナのピーク時に比べると改善がみられるものの、収益性の更なる向上は必須である。
資産等の状況について
施設の経年劣化に伴う計画的な設備更新が必要である。個別施設計画において、将来的に民営化となっていることから、予算の範囲内において修繕維持を行っていく。
利用の状況について
令和元年の利用者数までは回復しなかったものの、新型コロナウイルス感染症の落ち着きや全国旅国支援策などにより、利用客は増加した。今後も宿泊利用の積極的な宣伝と、コロナ前に実施していたイベントや宴会などの発信により誘客促進を図る。
全体総括
新型コロナウイルス感染症の落ち着きや全国旅国支援策により利用者数が回復し、増収となった。新型コロナウイルス感染防止対策の緩和に伴い、利用者の更なる増加に向けイベント企画やサービス向上により誘客促進を図り、引き続き経営改善に取り組む。また、施設の老朽化に伴う維持費の増加を抑えるとともに計画的な設備更新を行う。