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長野県長野市:長野市長野駅東口駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体長野市
事業名駐車場整備事業施設名長野市長野駅東口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数161日平均駐車台数54
駐車場使用面積363建設後経過年数26
1時間当たり基本料金600

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は、平均値を下回っているが、施設の設置目的である送迎などによる長野駅東口の渋滞対策としての役割りを果たしており(最初の30分は無料)新型コロナ感染症の影響により令和3年度までは、収入が減少していたが、コロナ禍明け以降は回復傾向にあり、売上高GOP比率、EBITDAについても回復してきている。駐車台数や収益は駅前のイベント等による影響により、年度による変動はあるが、今後も施設の設置目的である駅前の渋滞対策の目的のため、今後も利用の推進を図っていく。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当面の間、施設改修等は不要である。また、機械設備については、適時、更新している。

①敷地の地価

利用の状況について

稼働率は、令和2年度(新型コロナ感染症禍)の206.3%から令和6年度は337.5%とコロナ禍の影響から回復傾向にある。稼働率は駅前のイベント等による影響で年度により変動はあるが、本施設は設置目的である長野駅周辺の交通渋滞緩和、安全で円滑な交通の確保を図るため、今後も利用の推進を図っていく。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

長野市長野駅東口駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の長野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。