地方財政ダッシュボード

長野県長野市:聖山パノラマホテルの経営状況(2019年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度

共有

事業・施設概要

都道府県長野県経営主体長野市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名聖山パノラマホテル会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B2建物延面積2,040
宿泊定員数50予約者数計4,017
延休憩利用者数2,801ネット経由予約者数113
トイレ洋式化率84

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

施設規模に対して利用者が少なく収益が上がらないため、繰入金(指定管理料)に頼った運営となっている。長野市公共施設個別施設計画に示された「民営化民間譲渡等」という今後の方針に沿って、地域と協議しながら施設の今後の運営について検討していく。なお、収益的収支比率については、平成28年度までの算定方法に誤りがあり、今年度の数値が大きく異なっている。正しい数値はH28→99.9%、H27→99.0%である。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

現在の資産価値は約1億3千万と算定している。施設建設後18年が経過し施設各所に経年劣化がみられるため、計画的な施設の修繕が必要となっており、今後10年で1,200万円の設備投資を見込んでいる。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

長野市全体では善光寺での短時間の参拝後にそのまま別の温泉地等に移動してしまうといった旅行形態が多く、宿泊を伴った滞在型が延びず経済効果にも結び付きにくいと言う弱点を抱えている。本施設でも利用者数が減少傾向にあり、苦しい経営状況が続いている。閑散期の冬季閉鎖等の取組により定員稼働率が微増となっているものの、繰入金(指定管理料)頼りの運営には変わりないため、長野市公共施設個別施設計画に示された「民営化民間譲渡等」という今後の方針に沿って、地域と協議しながら施設の今後の運営について検討していく。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

聖山パノラマホテルの2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の長野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。