事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 日置市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 吹上砂丘荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 4,610m² |
| 宿泊定員数 | 145人 | 予約者数計 | 2,575人 |
| 延休憩利用者数 | 4,637人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 74.4% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 日置市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 吹上砂丘荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 4,610m² |
| 宿泊定員数 | 145人 | 予約者数計 | 2,575人 |
| 延休憩利用者数 | 4,637人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 74.4% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率がほぼ100%で推移している理由は、経常赤字分を毎年度、一般会計からの繰入金によって補填しているためである。また、縮減傾向にあった他会計補助金比率が前年度比で増加しているが、これは令和6年度末での事業廃止がすでに決定していた状況であり、宿泊受入を制限したこと等の影響が大きい。その結果、宿泊客1人当たりの他会計補助金額も増加した。宿泊受入の縮減により、定員稼働率は低下し、売上高人件費率の悪化やGOP比率のマイナスを招くなど、令和6年度の経営状況は極めて厳しいものとなった。
旧館は昭和45年に建築。その後増築された新館においても昭和60年築で、施設の経年劣化による影響は顕著である。なお、当該資産については、令和6年度中に財産活用を目的とした民間譲与等について公募し、令和7年4月7日に譲与先が決定した。
コロナ禍以降について、日置市の宿泊数動向は年々高まってきているが、当該施設は事業廃止の影響で急減した。今後は、民間譲与後の新たな事業者の創意工夫による経営が期待される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
吹上砂丘荘の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日置市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。