事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 日置市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 吹上砂丘荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 4,610m² |
| 宿泊定員数 | 145人 | 予約者数計 | 1,962人 |
| 延休憩利用者数 | 18,828人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 73.8% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 日置市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 吹上砂丘荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 4,610m² |
| 宿泊定員数 | 145人 | 予約者数計 | 1,962人 |
| 延休憩利用者数 | 18,828人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 73.8% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
単年度収支の運営赤字補てんとして、基金の取り崩しや一般会計からの繰入金に頼る運営状況にあり、類似施設や全国平均値よりも低く、厳しい運営が続いている。(H30で基金は0)施設の稼働率も低く、物価上昇等も影響を受け経費が嵩み、現状のままで経営を維持するのは困難な状況である。EBITDAにおいては、基金額の減少に伴い、一般会計からの繰入金の増加により減少傾向にある。また、H30年度決算において、基金残高が0となった為、次年度以降、一般会計からの繰入金が増加するものと見込まれ、さらに減少する見込みである。
築45年以上が経ち、施設の老朽化が顕著である。今後も維持修繕費が高い推移で見込まれる。
地理的環境・利用実態から「観光客」よりも「帰省客」「合宿利用」の客層が多い状況である。また、予約はすべて電話となっており、インターネット予約には対応できていないため、新規顧客の開拓もできず取りこぼす(他施設へ流れる)ことも否めない。一方で、日帰り宴会については、近隣に大規模収容施設がないため、安定的な利用が続いているが、原価が上がる中、客単価を上げるための努力・工夫が必要である。施設単体での誘客ではなく、エリア全体への流入人口の増加を図る取り組みが必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
吹上砂丘荘の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日置市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。