事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 日置市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,618人 | 現在処理区域内人口 | 421人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 415人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,126.8万円
総額3,227.9万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 日置市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,618人 | 現在処理区域内人口 | 421人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 415人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,126.8万円
総額3,227.9万円
①経営の健全性において、経常収支比率は189.81%と全国平均値【104.30】や類似団体平均値(106.62)を上回っており、収支の均衡は保たれているが、総収益に占める一般会計繰入金の割合は約64%であり、料金収入以外の収入に依存している状況は依然として続いている。②累積欠損金は、発生していない。③流動比率は、597.22%と全国平均【47.19】や類似団体平均値(58.25)を大きく上回っており、短期的な支払能力については問題ない。⑤経費回収率は、100.00%で前年度より43.38%の増となりバランスの取れた使用料水準と汚水処理費だが、今後の人口減少や機器更新投資を見据え、経費削減に努める必要がある。⑥汚水処理原価は、234.00円と全国平均【286.33】や類似団体平均値(325.85)と比較しても、低い水準である。今後も引き続き経費削減に取り組む必要がある。⑦施設利用率は、40.67%と全国平均【49.92】や類似団体平均値(45.32)を下回っている。今後、有収水量が減少方向になる事が予想され、現状を分析し適切な施設規模を検討する必要がある。⑧水洗化率は、98.57%と類似団体平均値(83.54)、全国平均【87.80】を上回っている。
日置市の農業集落排水事業は、平成12年7月の供用開始から約24年を経過しており、汚水処理施設についても老朽化が進んでいる。今後は、処理場施設の更新のタイミングと、有収水量に応じた施設維持に取り組む必要がある。①有形固定資産減価償却率は、法適用後5年目の決算でもあり、全国平均や類似団体平均値を下回っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日置市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。