事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 日置市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,770人 | 現在処理区域内人口 | 495人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 489人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,284.2万円
総額1,217.3万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 日置市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,770人 | 現在処理区域内人口 | 495人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 489人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,284.2万円
総額1,217.3万円
①収益的収支比率については、ほぼ100%で推移しているが、総収益に占める料金収入の割合が約34%、営業外収益の割合が約66%であることから、料金収入以外の収入に依存している状況であるため、経営改善に向けた取り組みを進める必要がある。④企業債残高対事業規模比率については、平成27年度以降は、現在の企業債残高の大半を一般会計が負担することになり、一般会計負担分を企業債から控除する取り扱いを反映したため、数値が大幅に低下した。⑤経費回収率については、類似団体平均値や全国平均値を上回っている状況であるが、汚水処理費用を使用料で賄えていないので、今後も更なる費用の削減に努める必要がある。⑥汚水処理原価については、有収水量1㎥当たりの汚水処理費が、類似団体平均値や全国平均値と比較して低い数値ではあるが、今後も経費削減に取り組む必要がある。⑦施設利用率については、類似団体平均値や全国平均値とほぼ同率である。前年度と比較して利用率の低下は、処理人口の減少が要因と考えられる。またこれまでの晴天時一日最大処理水量実績値による施設利用率は76%となっており、施設規模が過大な状況と考えられる。⑧水洗化率については、約98%と高く、類似団体平均値や全国平均値を上回っている状況である。
③管渠改善率は、修繕や長寿命化による更新管渠延長の実績はない。処理施設については、供用開始後17年が経過して老朽化が進行しつつある。そのため平成27年度、28年度で施設の機能保全計画及び最適化構想を策定した。この構想を基に、今後は必要に応じて改築更新を図っていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日置市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。