高知県高知市:国民宿舎桂浜荘の経営状況(最新・2024年度)
高知県高知市が所管する観光施設事業「国民宿舎桂浜荘」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
本市公営宿泊施設(以下「本施設」という。)は、令和2年度は収益的収支比率が100%を超えており、単年度の収支では黒字がであったが、令和3年度は新型コロナウイルスの影響による令和3年10月以降の休館に伴い、収益的収支比率やEBITDAが大きく落ち込んだ。令和4年度は本施設維持管理費を消費税還付金や目的外使用料による収入が上回ったため黒字となったが、令和5年度は本施設維持管理費に加え、本施設の利活用検討事業の実施により収益的収支比率やEBITDAが落ち込んだ。令和6年度は国民宿舎運営事業特別会計の廃止にあたり、一般会計から本特別会計へ繰り出しを行ったことに伴い、収益的収支比率や他会計補助金比率、EBITDAが著しく大きくなった。※表内の数字について、以下の通り修正。①収益的収支比率:令和2年度は116.4%②他会計補助金比率:令和2年度は87.4%,令和3年度は38.8%,令和4年度は820.3%③宿泊者一人当たりの他会計補助金額:令和2年度は22,939円⑥売上高GOP比率:令和3年度は△133.5%⑦EBITDA:令和2年度は△34,019千円
資産等の状況について
平成7年度に実施した本施設の改築に係る起債償還は平成26年度に完了しているものの、改築後20年以上が経過しており、施設内部の各設備機器については劣化の進んでいるものも多い。当市は本施設を令和3年10月から休館としているが、特別会計で一定の改修費や業務委託費、需用費等を見込んだうえで、再開を前提とした施設の適切な維持管理を令和6年度まで継続した。P-PFIを活用した本施設の整備及び管理運営を行う事業者の公募、決定を行い、現在、令和9年4月1日までの本施設の供用開始に向けて整備等準備を行っている。
利用の状況について
本施設は令和3年10月から休館して以降、宿泊施設としての利用は無いが、本市地域防災計画上、指定避難所、指定緊急避難場所及び津波避難ビルとしての機能を持っている。(工事期間中は当該機能を休止する。)現在、令和9年4月1日までの本施設の供用開始に向けて整備等準備を行っている。
全体総括
本施設は、令和3年9月末をもって休館し、令和6年度にP-PFIを活用した本施設の整備及び管理運営を行う事業者を公募して事業者の決定を行った。今後施設の再開に向けて、決定事業者と連携をとりながらP-PFI事業を進めていく。※令和6年度をもって、高知市国民宿舎条例及び国民宿舎運営事業特別会計を廃止した。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国民宿舎桂浜荘の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の高知市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。