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佐賀県唐津市:国民宿舎虹の松原ホテルの経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県佐賀県経営主体唐津市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎虹の松原ホテル会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B2建物延面積4,068
宿泊定員数110予約者数計12,458
延休憩利用者数0ネット経由予約者数3,757
トイレ洋式化率96.1

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和2年度は新型コロナウイルスの影響で年間を通して利用者が減少し収益が悪化した。令和3年度と令和4年度については新型コロナウイルスの影響により利用者は低調であったが、令和4年2月から令和4年12月まで他の宿泊業務としての用途が発生したため一時的に収益的収支比率やEBITDAが改善した。令和5年度は半年間休館し、新たな指定管理者の選定及び施設老朽化に伴う設備補修に多くの費用を要したため収益が悪化した。令和6年度は年間を通して宿泊業務を実施したため収益的収支比率及び定員稼働率が上昇したが、修繕費等の維持管理軽費について他会計に依存している状況である。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

現在の施設は建築後30年経過しており施設老朽化が進行している。設備投資見込額は昨年度よりを上昇している。また、平成26年度には地方債の償還を終えたため、それ以降の債務残高は0になっている。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

令和2年度は新型コロナウイルスの影響により利用者は減少した。令和3年度は新型コロナウイルス拡大防止対策として市の要請により予約受付を一時停止した。また令和4年2月から令和4年12月までは他の宿泊施設の用途(施設借上)であったため利用者は減少した。令和5年度は4月から半年間休館したが利用者は回復傾向となった。令和6年度はビジネス客及び旅行客の増加や指定管理者による運営努力により利用者は増加傾向である。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎虹の松原ホテルの2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の唐津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。