事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎虹の松原ホテル | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 4,068m² | |
| 宿泊定員数 | 110人 | 予約者数計 | 8,518人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 3,854人 |
| トイレ洋式化率 | 96.1% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎虹の松原ホテル | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 4,068m² | |
| 宿泊定員数 | 110人 | 予約者数計 | 8,518人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 3,854人 |
| トイレ洋式化率 | 96.1% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
平成27年度以降は、地方債の償還が完了したことにより、収益的収支比率は改善した。平成29年度については、指定管理者交代の初年度であったため、運営面で予定どおりに行かない面もあり、定員稼働率が落ち込み、売上も減少した。平成30年度以降は定員稼働率も改善し、売上も増加してきたが、令和元年度末からは新型コロナウイルスの影響により利用者が減少、令和2年度は年間を通して利用者減となり収益も悪化、売上高GOP比率、EBITDAともにマイナスとなった。令和3年度については、引き続き新型コロナウイルスの影響により利用者数は低調であったが、年度末において、他の宿泊業務での用途が発生したため一時的に収益が増加、売上高GOP比率、EBITDA
民間譲渡を検討しており、民間譲渡に向けて最低限必要となる設備を整備していくために、設備投資見込額にその金額を計上している。平成26年度には地方債の償還を終えたため、それ以降の債務残高は0になっている。
平成29年度については、施設の指定管理者が交代後初年度であったため、施設運営が予定どおりにいかいない面もあり、利用者数が減少した。平成30年度以降、宿泊料が周辺施設より安価であるという特長を活かしながら、インバウンド需要をより多く取り込むことに注力した効果から、利用者は増加傾向にあったが、令和元年度からは、新型コロナウイルスの影響により利用者数は減少した。R3年度においては、コロナ感染拡大防止対策として市の要請に応え予約受付を一時停止、加えて年度末において他の宿泊業務での用途(施設借上)が発生したため利用者数は令和2年度よりさらに減少している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
国民宿舎虹の松原ホテルの2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の唐津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。