事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 113,177人 | 現在処理区域内人口 | 16人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額317.5万円
総額300.9万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 113,177人 | 現在処理区域内人口 | 16人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額317.5万円
総額300.9万円
①経常収支比率は100%を上回っている。②累積欠損金比率は、欠損金は無いが一般会計からの繰入金により賄われているため、収入の増加、費用を削減する対策が必要である。③現預金の減少により比率は下がっているが、100%は上回っている。④料金収入は減少しているが、それ以上に企業債残高が減少したため、昨年より低い数値となっている。⑤経費回収率は、6.7%と非常に低いことから事業規模に対する下水道使用料等の収入が足りていないことがわかる。人口減少による有収水量の減少が著しい。⑥汚水処理原価は、汚水処理費の減少により、令和5年度より改善しているが、依然として平均値を大きく上回っている。⑦施設利用率は人口減少が進んでおり、使用水量の減により25%と非常に低い数値となっている。⑧水洗化率は100%を達成している。
①有形固定資産減価償却率は、企業会計移行から5年目であるため平均値を下回っているが、供用開始から28年が経過しているため老朽化が進んでいる。②管渠老朽化率は、法定耐用年数(50年)を経過している管渠はない。③管渠改善率は、老朽管がないため更新等は行っていない。今後は、施設の適正な管理を行うとともに経年劣化による不具合が生じた場合は、修繕等により随時対応していくこととしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の唐津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。