事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 120,513人 | 現在処理区域内人口 | 20人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額227.4万円
総額177.5万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 120,513人 | 現在処理区域内人口 | 20人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額227.4万円
総額177.5万円
収益的収支比率については、100%を達成しているが、経費回収率は100%を達成していない。令和元年10月に下水道使用料を改正したものの減少している。これは、企業会計移行により決算時期が前倒しになったことによる下水道使用料等の減収により落ち込んだものである。また、集落排水を推進するため、供用開始当初から下水道使用料を低廉に抑えてきたことや地域間格差を生じさせないように集落排水使用料の設定を公共下水道と同額としていること、また、経年劣化による設備修繕の増加により汚水処理費が嵩んでいるなどの要因によるものである。汚水処理原価については、平均よりも高くなっているが、これは、水洗化率が100%となっているものの離島の小規模集落地域により、処理区域内の人口増加が見込めず、使用水量が伸びないことなどから、汚水処理費が高くなっているものである。
小規模集合排水処理は、平成9年度に供用を開始し、約20年が経過している状況であり、法定耐用年数(50年)を経過している管渠は存在しないため、管渠更新等は進んでいない。今後も施設の適正な管理を行うとともに、経年劣化による不具合(機器修繕及び管路の破損等)が生じた場合は、修繕等により随時対応していくこととしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の唐津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。