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山口県下松市:国民宿舎大城の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山口県経営主体下松市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎大城会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B2建物延面積5,631
宿泊定員数121予約者数計20,960
延休憩利用者数113,196ネット経由予約者数9,878
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率の減少については、R6年度に外来入浴の営業時間の変更やレストランの休業等が生じたことによる利用収益の減少が要因として考えられる。②他会計補助金比率及び③宿泊者一人当たりの他会計補助金額は、令和3年度からの指定管理者納付金の徴収により一般会計繰入金が減少したことで数値が改善している。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当該施設は昭和46年に下松市笠戸島に建設されたが、老朽化や耐震性の問題から平成28年8月に建替え工事を実施し、同年11月に営業を再開した。⑩設備投資見込額は、建替えから10年後の大規模修繕費用を計上したものであり、今後数年以内に設備投資を行う見通しである。⑫企業債残高対料金収入比率は、新たな企業債の借入がなく残高の減少のため減少している。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

宿泊者動向における市町村の数値及び公営企業の数値共に前年に比べ減少している。地域全体での宿泊需要の厳しさを踏まえつつ、当該施設は観光振興を図る上で重要かつ必要な施設であるため、今後も引き続き利用者数の増加に努めていく。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎大城の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の下松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。