事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 下松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎大城 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B1 | 建物延面積 | 5,631m² |
| 宿泊定員数 | 121人 | 予約者数計 | 22,037人 |
| 延休憩利用者数 | 145,517人 | ネット経由予約者数 | 6,825人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 下松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎大城 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B1 | 建物延面積 | 5,631m² |
| 宿泊定員数 | 121人 | 予約者数計 | 22,037人 |
| 延休憩利用者数 | 145,517人 | ネット経由予約者数 | 6,825人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
7月豪雨災害の影響を受けた前年度に比べ、年間の収支は大きく改善した。昨年度末に策定した中長期計画に沿った、各種アクションプランの実行が功を奏し、特に費用面において効果がよく表れ、①収益的収支比率は、平成29年度の水準に戻りつつある。⑤売上高人件費比率、⑥売上高GOP比率、⑦EBITDAについても①収益的収支比率同様、アクションプランの効果により改善しており、今後も取組みを継続することで、更なる収支改善を図る。しかしながら、2月以降、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、利用者が減少したため、計画に基づく収支額の達成は困難となった。令和2年度においても、コロナ禍の中、経営が見通せない状況にあり、経営への影響を最小限にとどめるため、通常の運営とは別に必要な対策を講じていく。
当該施設は平成28年8月に建替工事が完成し、同年11月に営業を開始している。⑨は統一的基準による貸借対照表の建物から減価償却累計額を差し引いた額である。今後毎年およそ70,800千円ずつ減価償却を行っていくこととなる。⑩設備投資見込額は、建替から10年後の大規模修繕費用として10,000千円(見込)を計上したものであり、当面設備投資は不要である。⑫企業債残高対料金収入比率については、今後地方債の元金償還をしていくにしたがって徐々に改善される見込みである。
宿泊客数動向における公営企業の数値は、前年度に比べやや増加しているのに対し、市町村の数値は横ばいであることから、当該施設の宿泊需要は高いものといえる。本市において当該施設は、観光利用の受け皿が必ずしも十分と言えない状況の中、観光振興を図る上で重要かつ必要な施設であるため、今後も引き続き利用者数の増加に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
国民宿舎大城の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。