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山口県下松市:国民宿舎大城の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山口県経営主体下松市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎大城会計適用区分法非適用
類似団体区分建物延面積5,631
宿泊定員数121予約者数計16,710
延休憩利用者数79,443ネット経由予約者数7,138
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

昨年度同様、令和3年度も新型コロナウイルス感染症の拡大による一時休業等の影響により、定員稼働率が低下し収益性が悪化している。②他会計補助金比率については、平成28年度の建替え工事の財源として活用した住民参加型市場公募債が満期を迎え、一括償還に伴う一般会計繰入金によって一時的に比率が大きく上昇している。③宿泊者一人当たりの他会計補助金額は、新型コロナウイルス感染症の影響による、宿泊者数の減少が続いているものの、令和3年度から徴収している指定管理者納付金によって、一般会計繰入金が減少し、それに伴い数値も減少した。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当該施設は平成28年8月に建替え工事が完成し、同年11月に営業を再開した。⑩設備投資見込額は、建替えから10年後の大規模修繕費用を計上したものであり、当面大規模な設備投資は行わない見通しである。⑫企業債残高対料金収入比率は、住民参加型市場公募債の一括償還に伴い減少しているが、依然として新型コロナウイルス感染症の影響により、料金収入は減少したままである。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

新型コロナウイルス感染症の拡大による一時休業等の影響は大きく、昨年度に続いて宿泊客数は大きく減少している。感染状況や国、県の観光需要喚起策等に注視しながら、利用者の回復に努めていく。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎大城の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の下松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。