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長野県松本市:焼岳小屋の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体松本市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名焼岳小屋会計適用区分法適用
類似団体区分A1B2建物延面積65
宿泊定員数25予約者数計227
延休憩利用者数869ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率0

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和6年度は、焼岳の火山性地震の増加に伴い、6月7日に気象庁から臨時の解説情報が発表されました。その影響により当該施設については宿泊事業の開始が1か月余り延期となり、売上高GOP及びEBITDAについても、収益が減少した事でマイナス値が大きくなりました。収益に影響する定員稼働率についても、同理由により低い数値となりました。当施設は活火山に位置する山小屋である事から、平成26年の御嶽山の噴火を機に利用者数も減少している傾向にあるため、今後の利用者の回復は見込めない状況です。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高GOP比率
⑥EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

自然災害の影響を受けやすい山小屋であることから、利用客数が安定せず、収益性が乏しいことから累積欠損金が発生しております。当施設は建築から50年以上が経過しているため、今後は施設の在り方について検討します。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率
⑤企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

焼岳小屋の主な利用者は登山者になりますが、同じ活火山である御嶽山の噴火災害等の影響や日帰りで登ることができることなどから、利用者が低い水準で推移しています。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

焼岳小屋の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の松本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。