地方財政ダッシュボード

長野県松本市:焼岳小屋の経営状況(2017年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度

共有

事業・施設概要

都道府県長野県経営主体松本市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名焼岳小屋会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積65
宿泊定員数20予約者数計943
延休憩利用者数3,866ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率0

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

「定員稼働率」「売上高GOP比率」「EBITDA」は平均値を下回っていますが、「焼岳頂上付近の山小屋」という特性上、単純な比較は困難です。直近5年間の経常収支は黒字で、経営は安定しているといえます。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高GOP比率
⑥EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

築45年以上が経過しているため、設備の老朽化が進んでおり、「有形固定資産減価償却率」は平均値を上回る50%前後で推移しています。今後、H32年度以降、改築整備を実施する予定です。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率
⑤企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

焼岳頂上付近の山小屋であるため、主な利用者は登山者です。近年の利用者数は横ばいで推移しています。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

焼岳小屋の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の松本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。