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長野県松本市:焼岳小屋の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体松本市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名焼岳小屋会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積65
宿泊定員数25予約者数計697
延休憩利用者数2,858ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率0

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和元年度は、10月にあった台風19号や空振情報によるキャンセルが多く、例年より早く小屋閉めをしました。そのため、経常収支比率は類似施設平均値を下回るとともに、当該値も100%未満となり、売上高GDP比率およびEBITDAについては、マイナス値となりました。定員稼働率は、平成28年度から減少傾向にあります。御嶽山噴火の影響もあり、焼岳(活火山)頂上付近の山小屋ということで、空振情報から利用者が減少傾向にあることで収益も減少しています。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高GOP比率
⑥EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑨施設の資産価値について、正しくは1,416,138千円となります。施設の老朽化が進んでおり、防災面も含め改築整備を検討しています。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率
⑤企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

焼岳小屋の主な利用者は、登山者になります。近年は、空振情報等による影響により、利用者が減少しています。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

焼岳小屋の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の松本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。