事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | たつの市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 赤とんぼ荘 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A2B1 | 建物延面積 | 5,024m² |
| 宿泊定員数 | 183人 | 予約者数計 | 0人 |
| 延休憩利用者数 | 10,329人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 68.4% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | たつの市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 赤とんぼ荘 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A2B1 | 建物延面積 | 5,024m² |
| 宿泊定員数 | 183人 | 予約者数計 | 0人 |
| 延休憩利用者数 | 10,329人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 68.4% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
令和2年度末に宿泊・休憩業務を休止し、喫茶業務のみ営業している。①(経常収支比率)経常収支比率が65.1%になっている。営業収益が大きく影響しているため、営業収益構造の検討が必要である。②(他会計補助金比率)類似施設平均値と比較して高い水準であり、前年度と比較すると増となっている。他会計への依存による経営構造からの転換が必要である。③(宿泊者一人当たりの他会計補助金額)令和2年度末に宿泊・休憩業務を休止し、喫茶業務のみ営業しているため、令和3年度以降皆減。④(定員稼働率)令和2年度末に宿泊・休憩業務を休止し、喫茶業務のみ営業しているため、令和3年度以降皆減。⑤(売上高人件費比率)高い水準で推移してきた人件費比率であるが、令和3年度の経営形態が変わってからも高い比率となっている。施設のあり方について抜本的な検討が必要がある。⑥(売上高GOP比率)令和3年度の経営形態が変わったことによりプラスで推移しているが、前年からは減少している。営業収益が大きく影響しており、本施設の収益構造の改善を進めなければならない。⑦(EBITDA)経年比較において収益性の安定的な成長が見られない。引き続き経営改善に取り組む必要がある。
⑧(有形固定資産減価償却率)類似施設平均値と比較して数値が高くなっており老朽化が進んでいる。施設のあり方について検討するうえで参考にしたい。⑨(施設の資産価値)今後の施設のあり方を検討するうえで参考にしたい。⑪(累積欠損金比率)累積欠損金の解消に向け、さらなる経営改善が必要である。⑫(企業債残高対料金収入比率)企業債の数値計上はない。更新投資などを含め、今後の施設のあり方を検討するうえで参考にしたい。
⑬(施設と周辺地域の宿泊客数動向)周辺地域の宿泊需要は大きく回復している。経営形態が変わったことにより、集客対象も変わっているが、今後の施設のあり方を検討するうえで参考にしたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
赤とんぼ荘の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のたつの市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。