地方財政ダッシュボード

兵庫県たつの市:志んぐ荘の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度

共有

事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体たつの市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名志んぐ荘会計適用区分法適用
類似団体区分A2B2建物延面積12,979
宿泊定員数333予約者数計25,525
延休憩利用者数21,789ネット経由予約者数1,081
トイレ洋式化率68.7

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①(経常収支比率)前年と比較して若干改善している。営業収益が大きく影響しているため、営業収益の改善が必要である。②(他会計補助金比率)類似施設平均値と比較して高い水準となっている。公営企業の独立採算性の観点から指定管理料への依存度を低く堅持する必要がある。④(定員稼働率)類似施設と比較して低調に推移している。提供メニューの見直しや新たな顧客層獲得などの営業努力の継続による改善が必要である。⑤(売上高人件費比率)類似施設平均値と比較して高い水準にあり、前年度と比較しても大きく増加している人件費の抑制と売上の増加を図る努力が必要である。⑥(売上高GOP比率)売上高GOP比率がマイナス圏に推移した。営業収益が大きく影響しているため、仕入れ原価の削減などの業務改善のほか、物販強化・営業強化によるさらなる収益改善が必要である。⑦(EBITDA)経年比較において収益性の安定的な成長が見られない。引き続き経営改善に取り組む必要がある。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧(有形固定資産減価償却率)類似施設平均値と比較してやや数値は低いものの老朽化が進んでいる。施設の計画的な更新等の検討が必要である。⑨(施設の資産価値)今後の施設のあり方を検討するうえで参考にしたい。⑪(累積欠損金比率)累積欠損金の解消に向け、さらなる経営改善が必要である。⑫(企業債残高対料金収入比率)企業債の数値計上はない。更新投資などを含め、今後の施設のあり方を検討するうえで参考にしたい。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③累積欠損金比率
④企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑬(施設と周辺地域の宿泊客数動向)周辺地域の宿泊需要が増加している一方で、本施設は前年度から減少している。周辺の宿泊需要を取り込めるようサービスの向上を図り、宿泊、休憩利用の需要を開拓し、利用者数の増加を目指す。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

志んぐ荘の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部のたつの市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。