事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | たつの市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 赤とんぼ荘 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 5,024m² |
| 宿泊定員数 | 183人 | 予約者数計 | 5,777人 |
| 延休憩利用者数 | 25,987人 | ネット経由予約者数 | 309人 |
| トイレ洋式化率 | 68.4% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
①(経常収支比率)経常収支比率が50%台まで低下している。営業収益が大きく影響しているため、安定した営業収益の確保が必要である。②(他会計補助金比率)類似施設平均値と比較してやや高い水準となっている。公営企業の独立採算性の観点から引き続き指定管理料への依存度を低く堅持する必要がある。③(宿泊者一人当たりの他会計補助金額)類似施設平均値と比較してやや高い水準となっている。団体客の集客など、さらなる営業強化が必要である。④(定員稼働率)経年比較において減少傾向にある。食事メニューの見直しによる競合施設との差別化を図るなど、さらなる宿泊需要の掘り起こしが必要である。⑤(売上高人件費比率)前年度と比較して若干好転したが依然高い水準である。人員配置の見直しによる人件費の抑制と売上の増加を図る必要がある。⑥(売上高GOP比率)売上高GOP比率がマイナス圏で推移している。営業収益が大きく影響しているため、仕入れ原価の削減などの業務改善のほか、物販強化・営業強化によるさらなる収益改善が必要である。⑦(EBITDA)経年比較において収益性の安定的な成長が見られない。引き続き経営改善に取り組む必要がある。
資産等の状況について
⑧(有形固定資産減価償却率)類似施設平均値と比較して数値が高くなっており、確実に老朽化が進んでいる。今後は、施設の計画的な更新等の検討が必要である。⑨(施設の資産価値)今後の施設のあり方を検討するうえで参考にしたい。⑪(累積欠損金比率)累積欠損金の解消に向け、さらなる経営改善が必要である。⑫(企業債残高対料金収入比率)企業債の数値計上はない。更新投資などを含め、今後の施設のあり方を検討するうえで参考にしたい。
利用の状況について
⑬(施設と周辺地域の宿泊客数動向)周辺地域の宿泊需要が増加している一方で、本施設は前年度から減少している。周辺競合施設と相対的な比較をするなど、今後の施設のあり方を検討するうえで参考にしたい。
全体総括
多くの項目で類似施設平均値を下回る数値であるが、平成27年度から国民宿舎赤とんぼ荘及び志んぐ荘は、2荘一体経営による指定管理者制度を導入し、指定管理者による管理運営を行っている。今後においても、民間事業者の持つ能力を最大限活用し、創意工夫を凝らした低廉で良質なサービスを提供することで、収益向上を図り、経営健全化を目指す。ります。ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率統廃合を開始している。また、ストックマネジメン化を目指す。化を目指す。に取り組む必要がある。に取り組む必要がある。必要がある。事業運営を図り、経営改善に努める。へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃合を開始ていきます。て安定的に事業を持続させるための財源を蓄える必以上、費用の抑制と収入の確保を併せて実施して基づいた水道事業を実施する。め、経費の抑制や投資費用の平準化を図ることで将的な維持管理を目指す。ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率している。また、ストックマネジメント手法による長寿命に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。要があります。いくことで、平成28年度に策定した経営戦略に掲げ来に亘って安定した経営の実現を目指します。化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。的な維持管理を目指す。ている経営黒字化を実現したい。