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宮城県亘理町:わたり温泉鳥の海の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県宮城県経営主体亘理町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名わたり温泉鳥の海会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B2建物延面積4,225
宿泊定員数146予約者数計2,166
延休憩利用者数140,058ネット経由予約者数1,258
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①【収益的収支比率】令和5年度よりも数値は減少したものの、高い水準を保っている。②【他会計補助金比率】施設修繕はあったものの、令和5年度に比べると、一般会計からの繰入が多くなかったため比率は減少した。③【宿泊者一人当たりの他会計補助金額】②と同様。④【定員稼働率】宿泊者数の増加に伴い、稼働率も増加した。⑤【売上高人件費比率】前年度をわずかに上回っているが、類似施設以下であり、人件費を抑えながら経営ができていると考える。⑥【売上高GOP比率】①と同様。⑦【EBITDA】①と同様。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧【有形固定資産減価償却率】該当数値なし。⑨【施設の資産価値】固定資産台帳記載額は926,100千円。温泉休養施設として構造が特化しているため、用途転換は難しいと思われる。⑩【設備投資見込額】該当数値なし。⑪【累積欠損金比率】該当数値なし。⑫【企業債残高対料金収入比率】該当数値なし。

①施設の資産価値

利用の状況について

東日本大震災後、平成30年度から宿泊営業を再開している。指定管理者(㈱ホテル佐勘)の運営状況も良く、令和6年度は前年度より約500人の宿泊利用増加となっている。今後も宿泊数の増加は期待されるが、引き続きの動向に注視する。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

わたり温泉鳥の海の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の亘理町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。