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宮城県亘理町:わたり温泉鳥の海の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県宮城県経営主体亘理町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名わたり温泉鳥の海会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B2建物延面積4,225
宿泊定員数146予約者数計2,257
延休憩利用者数125,630ネット経由予約者数1,403
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①【収益的収支比率】新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行され、前年度から数値が増加した。②【他会計補助金比率】ろ過機系統配管の交換、ろ過機本体交換など経年劣化による施設修繕により、一般会計から繰入が増加したため比率も増加した。③【宿泊者一人当たりの他会計補助金額】②と同様。④【定員稼働率】宿泊者数にそこまでの変化は無いが、2階大広間の宿泊定員数を東日本大震災以前の水準に戻したため稼働率が減少した。⑤【売上高人件費比率】前年度をわずかに上回っているが、類似施設の3分の1ほどの数値であり、人件費を抑えながら経営ができていると考える。⑥【売上高GOP比率】①と同様。⑦【EBITDA】①と同様。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧【有形固定資産減価償却率】該当数値なし。⑨【施設の資産価値】固定資産台帳記載額は926,100千円。温泉休養施設として構造が特化しているため、用途転換は難しいと思われる。⑩【設備投資見込額】該当数値なし。⑪【累積欠損金比率】該当数値なし。⑫【企業債残高対料金収入比率】該当数値なし。

①施設の資産価値

利用の状況について

東日本大震災後、平成30年度から宿泊営業を再開している。令和元年度から令和5年度まで市町村全体では横ばいとなっている。わたり温泉の宿泊客数は昨年同等の水準であり、コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したが大きな変化は無かった。今後も宿泊数の増加は期待されるが、引き続きの動向に注視する。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

わたり温泉鳥の海の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の亘理町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。