事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 高崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 牛伏ドリームセンター | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 3,978m² |
| 宿泊定員数 | 72人 | 予約者数計 | 578人 |
| 延休憩利用者数 | 35,629人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 70.8% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
①合宿利用者や休憩利用者は増えてきておりリピーターも増えたが、施設の修繕や厨房冷蔵庫などの破損した備品を新たに購入したことにより支出が増加したため減少してしまった。②、③については、令和5年度中に完了できなかった修繕や工事が令和6年度に完了したため支出が増加したが、繰入金は減少したため数値が改善されている。⑦については、老朽化による修繕費が例年増加しているため改善できていない状況である。R05R06団体での利用が増えてきているため今後も継続し-て利用していただけるように、さらに魅力的なプ-ランを研究して、売り上げを伸ばせるよう改善していく必要がある。
資産等の状況について
全体的に建物の老朽化が進み、建物の老朽化対策や、突発的な設備や備品の故障などによる修繕費用が増加し計画的な修繕ができない状況である。将来の修繕や設備更新のために積立していくことが困難な状況であり資産としての自立性が低くなっているため改善できるように再考していきた-い。-今後の設備投資としては、非常用電源の修理やトイレの洋式化工事等を予定している。
利用の状況について
宿泊利用については、令和4年度は3086名、令和5年度は3,557名、令和6年度は4,004名と増加してきているため④の数値については改善できてい-る。-⑤については、売上高は増加して効率的な経営ができつつあるため人件費率は減少させることができた。⑥については、収益的にはこの2年間で増加してきているが、修繕や工事に伴う支出も増加しているためほぼ横ばいとなっている。
全体総括
発電事業全体としては、収益性・安定性ともに健全に推移しており、安定した事業運営が行えている。今後も、経営戦略に基づき、設備の維持管理や経営基盤の強