事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 高崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 牛伏ドリームセンター | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 3,978m² | |
| 宿泊定員数 | 72人 | 予約者数計 | 506人 |
| 延休憩利用者数 | 29,475人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 70.8% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 高崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 牛伏ドリームセンター | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 3,978m² | |
| 宿泊定員数 | 72人 | 予約者数計 | 506人 |
| 延休憩利用者数 | 29,475人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 70.8% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①全国旅行支援の効果で、年度後半にかけて宿泊者数が増加したことにより、数値が改善された。②全国旅行支援の効果で宿泊者数に増加に伴い収益が増加したことと、前年度に引き続き省エネ等の経費削減に取り組んだことにより数値が若干改善した。③宿泊者数が、令和3年度に比べ大幅に増加したことにより数値の改善が見られた。全国旅行支援を利用された新しい顧客にリピーターとなってもらえるよう、魅力的なプランや料理の内容等を研究してく必要性がある。
オープンして30年が経過するが、計画的な更新が行えず老朽化が著しくなっている。設備が全体的に老朽化し、ボイラー等の給湯設備をはじめ空調設備関係、客室の雨漏り等の不具合が発生しているが、都度優先度が高いものから修繕を実施している。施設維持管理の方向性としては、定期的かつ大規模な更新及び修繕が必要な状況となっている。設備投資としては、客室の空調設備の更新を予定している。企業残高債については、該当なし。
宿泊については、令和4年度は3,086名と令和3年度の995名から大幅に回復し、コロナ禍前の令和元年度3,366名にだいぶ近づいてきている。そのため④の数値については、全国旅行支援の効果で宿泊者数が増加したことにより、数値の改善が見られた。⑤の数値について、前年度から人員数は変わりが無かったが、収益が増加したことで数値が改善した。⑥の数値について、宿泊者数については増加したが、宴会及び休憩については依然としてコロナの影響で低調のため、前年度からは改善したが、令和元年度の数値には届いていない。⑬については、数値の改善が見られたため、さらに顧客の要望に寄り添ったプランを創設を検討していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
牛伏ドリームセンターの2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。