群馬県高崎市:牛伏ドリームセンターの経営状況(2017年度)
群馬県高崎市が所管する観光施設事業「牛伏ドリームセンター」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
収益等の状況について
「宿泊」では、高崎アリーナや近郊で開催されるスポーツ大会等参加者や大口の企業研修、合宿等の受け入れにより、前年度と比較して約1,900千円増加している。「休憩」では、6月に吉井地域で実施した「どろんこ祭り」の来場者のたくさんの方々に「日帰り入浴」「食事」でご利用いただき、レストランでは前年以上に盛況となって。また、甘楽町のふるさと館の改修工事(~H30.2月)に伴い、ふるさと館利用者の当施設利用より約1,800千円増加となっている。「宴会」では、サクラやホタル、あじさい鑑賞など自然を売りにした「夕涼みパック」「休憩パック」や「忘新年会パック」を企画するも、前年度と比較して約1,800千円減少。新たな集客のための企画が必要。
資産等の状況について
オープンして24年経過している施設であるため、施設・設備等における不具合や故障が多発してきており、中でも、客室の雨漏りや館内空調設備、給湯ボイラーの故障、浴槽漏水など、経年劣化に伴う不具合や故障が多発しているためその都度修繕を行っているが、施設の定期的な補修や設備自体の更新が必要な状況となっている。
利用の状況について
「宿泊」では、高崎アリーナや近郊で開催されるスポーツ大会等参加者や大口の企業研修、合宿等の受け入れにより増加しているが、一般の宿泊利用者の減少も見られる。「休憩」では、6月に吉井地域で実施した「どろんこ祭り」の来場者、また、甘楽町のふるさと館の改修工事(~H30.2月)に伴い、ふるさと館利用者の当施設利用より増加となっている。「宴会」では、サクラやホタル、あじさい鑑賞など自然を売りにした「夕涼みパック」「休憩パック」や「忘新年会パック」を企画するも減少。新たな集客のための企画が必要。前年度同時期比では、「宿泊」が3,748人から3,893人と145人増、「休憩」では、32,590人から38,564人と5,974人増、「宴会」では、2,981人から2,712人と▲269人減となっている。
全体総括
全体的には施設PR等により収益自体は上がってきているが、「宿泊」では、大口の団体が増加したが、一般の個人利用が減少してきているため引き続きPRが必要である。また、経年劣化に伴う施設・設備の不具合や故障により支出も増加してくるため、計画的に予算措置を行い、健全な経営を行っていく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
牛伏ドリームセンターの2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の高崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。