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群馬県高崎市:牛伏ドリームセンターの経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県群馬県経営主体高崎市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名牛伏ドリームセンター会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B2建物延面積3,978
宿泊定員数72予約者数計615
延休憩利用者数45,440ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率70.8

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支率について、平成26年度以降平均値を上回っているのは一般会計からの繰入金の増に伴うものである。宿泊では、個人客の減少や企業研修等が減少した結果、前年度と比較して約2,100千円減となっている。休憩では、前年度に他地域の類似施設の改修の影響で当館を利用いただいたお客様が、その改修が終了した後も継続的にご利用いただき且つ単価の高い市内・市外の60歳以下のお客様は増加しているものの、市内・市外の60歳以上のお客様は減少しており、前年度と比較して若干の減少となっている。宴会では、人員の関係で送迎業務を行えなかった時期があり前年度と比較すると1,000千円の減少となっている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

オープンしてから26年目となり、施設・設備ともに計画的な更新が行えず老朽化が著しくなっている。施設面では、客室での雨漏りや露店風呂からの漏水等があり、設備面では館内空調設備や給湯ボイラー、サウナ室、その他の不具合がありその都度優先度が高いものから修繕を行っているが、今後は定期的且つ大規模な更新及び修繕が必要な状況となっている。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

宿泊では、個人客の減少や企業研修等が減少した結果、326人の減少となっている。休憩については、前年度に他地域の類似施設の改修の影響で当館を利用いただいたお客様が、その改修が終了した後も継続的にご利用いただき、且つ市内・市外の60歳以下のお客様は増加しているものの市内・市外の60歳以上のお客様は減少しているため、全体としては1,354人の減少となっている。宴会では、人員の関係で送迎業務を行えなかった時期があり、その影響や全体的なお客様の減少により、691人の減少となっている。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

牛伏ドリームセンターの2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の高崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。