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群馬県高崎市:牛伏ドリームセンターの経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県群馬県経営主体高崎市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名牛伏ドリームセンター会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B2建物延面積3,978
宿泊定員数72予約者数計426
延休憩利用者数39,787ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率70.8

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支率は平成26年度以降は平均値を大きく上回っているが、一般会計からの繰入金の増に伴って増加している。他会計補助金比率及び宿泊者一人当たりの他会計補助金額は平均値を大きく上回っており、宿泊者一人当たりの他会計補助金額にあっては、全体的に宿泊定員稼働率が低いことから高くなっている。売上高人件費比率については、本来低いことが望ましいが平均を大きく上回っているため、今後人件費抑制の検討を行う必要がある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

オープンしてから25年目となり、施設・設備ともに老朽化が著しい。施設面では、建物の雨漏りや浴槽からの漏水が見られる。設備面では、風呂用ボイラーや給湯用ポンプ、配管などの劣化が著しく、また、客室空調機器についても使用頻度の高い時期には故障が多く発生している。今後も引き続き緊急性の高い箇所から順に計画的に修繕を実施して行く。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

宿泊利用については、家族等の個人単位である場合にはGWや年末年始のカレンダーの状況にどうしても左右されてしまい年度ごとに多少ばらつきが出てしまっているが、今後も企業研修やスポーツ団体の利用などの新規獲得やリピーターを増やし、安定した利用を確保したい。休憩利用については、PRによる新規利用者の獲得と、リピーターの確保ができており、増加傾向にある。宴会利用については、特別プランの設定などにより増加傾向にある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

牛伏ドリームセンターの2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の高崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。