事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 高崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 牛伏ドリームセンター | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 3,978m² |
| 宿泊定員数 | 72人 | 予約者数計 | 575人 |
| 延休憩利用者数 | 46,648人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 70.8% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 高崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 牛伏ドリームセンター | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 3,978m² |
| 宿泊定員数 | 72人 | 予約者数計 | 575人 |
| 延休憩利用者数 | 46,648人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 70.8% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率について、平成27年度以降平均値を上回っているのは一般会計からの繰入金の増に伴うものであるが、今年度は比率が、99.5%となっている。要因としては、休憩に係る収入以外が全体的に減少傾向になったものであり、主なものとして年度末に新型コロナウィルスの影響により収入が減少したことである。また、他会計補助金比率や宿泊者一人当たりの他会計補助金額、売上高人件費率が、他団体より高い状況にある要因は、本施設が市民への還元施設であるということが要因の一つと考えられるが、主な要因は利用者数の減少と考えている。
オープンしてから27年目となり、施設・設備ともに計画的な更新が行えず老朽化が著しくなっている。施設面では、客室での雨漏りや露天風呂からの漏水等があり、設備面では館内空調関係設備や給湯ボイラー、サウナ室、その他の不具合がありその都度優先度が高いものから修繕を行っているが、施設維持管理の方向性として、定期的且つ大規模な更新及び修繕が必要な状況となっている。
宿泊では、個人客の減少や団体等が減少し、加えて新型コロナウィルスの影響を受けて前年度と比較して728人減少し、約4,900千円の減少となっている。休憩では、入浴を目的としたお客様が増加し年度末には新型コロナウィルスの影響を受けたものの前年度と比較して1,208人増加し約95千円の増加となっている。宴会では、団体客等の減少により減少傾向であり、年度末の新型コロナウィルスの影響を受け前年度と比較すると370人減少し、約1,600千円の減少となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
牛伏ドリームセンターの2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。